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Six COUP DE FOUDRE 片手で開けられるがま口小銭入れ(ジビエ革)

12,960(税込)
NEW キャンセル不可

自然の恵みを大切に活かす
ジビエ革ブランド<Six COUP DE FOUDRE>

商品コード:SHC-74G-G3
数量

商品仕様

生産地 日本国
サイズ W80×H80×D8mm
原材料/素材 ジビエ革:鹿革
口金:真鍮

「サイズ・色・種類」バリエーションを全部見る

  • 長野県産 日本鹿 キャメル

    NEW キャンセル不可
  • 高知県産 日本鹿 鈴鹿墨染

    NEW キャンセル不可
  • 福岡県産 日本鹿 白鞣し ニベ

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  • 岩手県産 月の輪熊 鉄媒染

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  • 北海道産 蝦夷鹿 ヌメ

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  • 北海道産 蝦夷鹿 ワインレッド

    NEW キャンセル不可
    Six COUP DE FOUDRE(シス クー・ド・フードル)は、
    野生の鹿・熊・猪など、非常にめずらしく希少価値の高い「ジビエ革」を利用した
    エシカルでスタイリッシュなレザーアイテムを提案するブランドです。

    現在、日本では鹿や猪による食害は年間200億円。
    それらの動物たちは有害鳥獣として約113万頭もの命が駆除され、廃棄されています。
    「捨てられるだけの命を有効活用したい」
    私は革の職人となり、それらの革を”ジビエ革”と名付け、製品を作りました。
    また、野生動物だけでなく、トレーサビリティの分かる牛・豚・羊・馬などの革も使用しています。
    生きてきた動物の物語を感じていただけるようなデザインの革製品を通じ、社会を考えるプロダクトをつくっています。

    きらりポイント

    • 手に馴染む大きさの可愛いやつ

      金属部分の端と端をギュッと握るとパッと開く、
      コロンとした形で手の平に収まる。
      そんな可愛らしいがま口の小銭入れです。

      ピアスやネックレスを入れるアクセサリーケースとしても。
      金属部分は真鍮製で、革の経年変化と共に風合いをお楽しみいただけます。

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    • 素材もこだわっています

      鞣して革にして革製品に生まれ変わる。
      せっかく頂く命ですから、大切に無駄なく使い切れるように。
      そんな命の有効活用ができればと活動を広めています。
      その為、生きてきた証である傷などもデザインの一部だと考え取り入れています。

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    • 収納力も抜群!!

      500円玉2枚、100円玉10枚、50円玉2枚、10円玉5枚、5円玉2枚、1円玉5枚が一度に収納できます。

      ※画像はジビエ革の北海道エゾ鹿革を使用した商品です。

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    • メンテナンスについて

      ■革部分
      乾拭きとブラッシングがオススメです。直接手で触れることが多いため汚れが付きやすく、革のダメージ要因にもなります。しっかりと手入れをしながら長く使うことで、新品のときとはまたひと味違う、味わい深い経年変化を楽しめます。永く使えば使うほど革は貴方の毎日に染まってゆき、そして大事に使うほど、美しく磨かれてゆきます。

      ■金属部分
      乾拭きとブラッシング、亜麻仁油の塗布がオススメです。Six COUP DE FOUDREの革小物は、実は革部分と同じくらい、金属加工にもこだわって製作しています。革の経年変化と共に、金属部分にも味わいが出るよう、素材が本来持つ風合いを活かした加工を施しています。

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    • 想い

      革製品を扱う上で、どんな所で、どんなものが獲れて、どんな風に自分の手元に届いているのか。興味を持ち、考える中でいろいろな所に足を運びました。姫路のタンナーさんから始まり、もっと深く革に関わる事について知りたいと思い、バングラディシュやイタリアまで足を運んだりもしました。いのちをいただいて作っているという一連の流れを自分の目で見て、自分の中でしっかり意識してものを作りたい、そういうものを活用して商品が作れたらいいなという思いがある中で猟師さん達とも出会いました。バッグやアクセサリーを一点物の様なかたちで作り始めたのが最初です。

      大切にしたいのは顔が見えるということ。商品から作り手を知る。デザインする人、縫製や加工してくれる人、その素材になった動物たち。商品の背景に思いを巡らせることができる。土地や地域、風土についてもしっかりと伝えることで、興味を持つことができる。そして、その場所を訪ねてみたい。そんなつながりや循環が生まれればと思います。そんな「想い」に共感して頂ける方々に商品をお届け出来たらと考えています。

      デザイナー・高見澤篤(Atsushi Takamisawa)

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