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上州屋純手炒り麦茶

1,620(税込)

直径3尺の平釜に国産大麦を入れ、竹の箒でかき混ぜ、強火で入りあげました。
麦が燃えてしまう寸前まで深く炒ることで、独特の味・かおり・色が出せます。
ヤカンで煮出したお茶は、コーヒーかコーラくらいの色になり、味もかおりも濃いものができます。
毎年、4月下旬から9月中旬くらいまでに作る、季節限定商品です。

生産地:山梨県
内容量:330g
原材料/素材:国産大麦
賞味期限:製造より8ヶ月(袋裏面下部に記載)
配送方法:ヤマト運輸の宅急便
配送日目安:ご注文から2週間程度
返品・交換:原則として、不良品・弊社による品目違い配送等の弊社の過失以外では、返品・交換はお受けできません。

きらりポイント

弊社では、いまだに手で炒るというとても古くさく、また手のかかる方法で作っていますが、
他にない味、香り、色を持つ、
たいへん個性的で味わい深い麦茶に仕上がっています。
ちょっとコーヒーを思わせる深い味、香り、
色はグラスの向こう側が透けて見えないくらい、まっくろ。

直径三尺の平釜という、フライパンをうんと大きくしたような釜に大麦を入れ、竹の箒でかき混ぜ、炒りあげました。
深く炒ることで、この味・香り・色がだせます。
強火で炒るため煙がもうもうと上がり、
作業中は釜の中の麦の状態を目で確認することが出来ません。
仕上がりのタイミングは、箒を持つ手に伝わってくる感覚ではかります。
また、原料の大麦は、収穫年度や天候、厳密には畑の一枚一枚によって少しずつ質が異なるので、
それらの微妙な変化に合わせて仕上げるタイミング、かき混ぜる箒のスピードなども変化させる必要があります。
夏場に熱した釜の前で煙にまかれながらの作業は大変ではありますが、こうした細かい調節が出来るのは手仕事ならではのことで、
弊社が手炒りにこだわり続けているのもそのためです。 出光興産公式Facebook”出光おでかけ部”にも掲載されました!https://www.facebook.com/odekakebu/
  • 原料の大麦

    上州屋の純手入り麦茶の原料は、茨城産の六条大麦です(2016年製造のもの)。
    弊社では、すべて手で炒る都合上、その年に収穫されたばかりの大麦を使うことはなく、
    少なくとも収穫年の翌々年まで弊社で寝かせてから炒っています。
    2016年夏に製造している麦茶につきましても同様に、
    2014年夏に収穫されたものを使っています。

    弊社の製法では、釜の中の大麦を竹箒でかき混ぜながら炒りますが、収穫したての大麦を炒る場合、
    ねばるような重さがあり、箒がスムーズに動きません。
    時には、大麦がべとついて団子のようにくっついてしまうこともあり、こうしたものは炭のようになってしまいます。
    一方、しばらく寝かせておいた大麦では、
    やはり一定の重さはありますが、ずっと軽く、釜の中をまんべんなく混ぜ易くなります。
    こうした、手炒りならではの都合があるため、弊社では、収穫からしばらくおいたものを使い、そのために、使用する数年前に大麦を購入し、常に備蓄しています。

    備蓄の期間中には、穀ゾウムシなどの虫が発生する可能性もありますので、
    二酸化炭素燻蒸という、薬剤を使わない方法で防虫・殺虫します。

    充分ねかせた大麦は、使用する前にふるいにかけられ、ゴミなどを取り除きます。
    炒りあがった大麦も、更にふるいにかけ、一晩しっかりと冷ましてから、袋詰めします。

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  • 召し上がり方

    お好みにより多少異なりますが、一般的な方法をご紹介いたします。

    使用量の目安
    ヤカン一杯(1.8リットル)の水に対して本品1/2カップ(約30~35グラム)

    手順
    1.ヤカンに水1.8リットルを入れ、沸騰させます。
    2.沸騰したところへ、本品1/2カップ(約30~35グラム)を入れます。
    3.吹きこぼれない程度に火を弱め、5分ほど煮立てます。ヤカンの蓋をはずしておきます。
    4.火からおろし、本品を入れたままで、そのまま30分ほど冷まします。
     ヤカンごと冷水につけて冷やしてもよいでしょう。
    5.本品を茶漉しなどで取り除きます。お茶やビンなどに移し、冷蔵庫で冷やします。

    ●コーヒーくらいの濃い色に仕上がります。苦くはありません。
    ●使用量や煮立てる時間、冷やす時間などはお好みで加減します。
    ●冷やさずに温かいままで召し上がるのもよいでしょう。
    ●お好みにより、砂糖、牛乳などを加えてもよいでしょう。
    ●火、熱湯等による火傷に充分ご注意下さい。

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