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MOCO×日本きらり

出光カードドライブ&レジャー情報誌MOCO掲載の
日本きらりの厳選商品をご紹介。

MOCO
3月号

きらりと光る 岩手 の逸品
「北三陸の海男児 天然わかめ」

北三陸の海男児 天然わかめ

北三陸の海が育んだ天然の恵みが、
経験したことのない食感を提供する

北三陸地域は外洋に面しているため養殖業が難しく、ビジネスとしては環境的に厳しい。悪条件下の状況を打破するため、実父の経営する会社ではなく、起業してゼロからスタートすることを代表の下苧坪之典(したうつぼ のりゆき)氏が決意。創業の翌年に、東日本大震災で被災するも、その想いが折れることはなく、秘境ともいえる土地柄を逆手に、ブランドネーム『北三陸の海男児』を掲げ、付加価値のある商品を展開している。

ドレッシングをかけるのは素の味わいを堪能してから

おすすめする逸品は、外洋に面した北三陸だから育つ「天然わかめ」。養殖が盛んな三陸わかめ全体の収獲量からすると5%に満たないため、なかなか流通していない。養殖は水深1メートルほどのロープに蓄積したわかめを刈りとるのに対し、天然は水深10メートルほどの海底に潜って岩に張りついたわかめを刈りとる昔ながらの漁法。わかめが首や足に巻きつくこともあり、採取はまさに命がけ!そうして採取されたわかめは、通常流通しているものの3倍はある超肉厚な食感が養殖とは圧倒的に異なり、口にすれば、これまでのわかめの概念を完全に覆す。
素材をそのまま塩漬けしているので、塩抜きさえすればカットするだけでメインディッシュの刺身として食べられる高級食材になる。海の香りを漂わせながら、春の食卓を北三陸産の本物で彩ってほしい。

北三陸の海男児 天然わかめ

aboutひろの屋

平成22年創業。岩手県最北端の北三陸に位置する洋野町で海産物問屋を展開。東日本大震災での津波で被災するも、天然物を中心とする海産物の加工・販売をメインに、地域の生産者とともに価値ある水産資源のブランド力向上に挑戦し続けている。掲げた目標は「北三陸から価値あるブランドを世界に向けて発信していく」。日本はもとより、台湾、ハワイ、香港、LAへと、その想いは着実に広がりはじめている。

DATA北三陸の海男児 天然わかめ3,240円(税込)

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