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MOCO×日本きらり

出光カードドライブ&レジャー情報誌MOCO掲載の
日本きらりの厳選商品をご紹介。

MOCO
1・2月
合併号

きらりと光る 福島 の逸品
「手縒めん本舗やない製麺
迎春詰合せB」

手縒めん本舗やない製麺 迎春詰合せB

麺どころの絶品麺を復活させた
技と心意気を初春に味わう

現代表の祖父にあたる初代が、大正時代に福島県須賀川市で乾麺作りを始め、二代目である現会長が引き継ぎ、戦後、福島市にて創業。江戸時代の須賀川は、麺のおいしい土地として「奥州三春」という名で知られており、三春素麵が作られていた。明治以降生産が途絶え、表舞台から消えていたが、幻の麺を復活させるべく研究を重ね、試行錯誤の末、復元に成功する。

コシのある麺は温冷どちらでも至極の味わい

やない製麺が紡ぎ出している絶品の乾麺は「手縒(てより)めん」。麺作りは熟練の技を必要とし、変化する毎日の湿度や温度を確認し、さらに予想もして塩の量を決める。捏ねてから掛けるまでの大きく8つの工程を経て、変わらぬ味とコシのある麺が完成。噛むたびに小麦粉の風味が口のなかに広がり、それでいてツルツルの食感やのど越しのよさでついつい箸が進んでしまう。それは、機械製麺ではなく手延べだからこそで、一本一本においしさが宿る、唯一無二の麺が世に送り出されている。
年を越し、新たな時代の始まりを祝う食卓には、珍しい手延べ製法で作った細切りの「手縒そば」と低温の室箱で寝かせた「室ねかせ手縒うどん」、温冷どちらの麺にも合うめんつゆと初春らしい桜の葉が練りこまれた「桜めん」がついたセットがおすすめ。令和最初の温かな冬の食卓を福島の逸品たちで彩りたい。

手縒めん本舗やない製麺 迎春詰合せB

about手縒めん本舗やない製麺

創業は昭和29年。家業として大正元年からスタートして以来、乾麺だけを作り続ける麺作りの匠。製麺を一時期機械化するも「美味しさと安心」を提供すべくすべて手作りに戻し、今なお、手延べ製法によるうどん、そばなどの独自商品を提供し続けている。麺は食用油を使わない伝統技法で製造しており、三代目となる現代表が素材や製法にこだわった手縒めんは多くの方に逸品と称されている。

DATA【送料無料】迎春詰合せB5,400円(税込)

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