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MOCO×日本きらり

出光カードドライブ&レジャー情報誌MOCO掲載の
日本きらりの厳選商品をご紹介。

MOCO
8・9月
合併号

きらりと光る 京都 の逸品
「はんなりまったり4段階の
宇治抹茶アイス」

はんなりまったり4段階の宇治抹茶アイス

本物の宇治抹茶が放つ繊細な味わいを
ひんやり食べ比べ

江戸時代からお茶栽培を始め、令和まで歴史を紡いできた「京都利休園」。お茶を取り扱う老舗が厳選した宇治抹茶をたっぷりと使用し、本物のはんなりとした濃厚な味わいから、まったりとしたお濃茶のような味わいまでが食べ比べられるアイスが、発売以来、じわじわと人気に。

ひと口で広がる濃厚な風味は
抹茶好きの方が満足できる仕上がり

抹茶のアイスを商品化するにあたり、ポイントになったのは抹茶の含有量をどの位にするか。試作を繰り返しながらベースを完成させ、すぐに4段階の味わいを楽しめる企画が立ち上がった。そもそも抹茶の量を変えるアイデアが生まれたのは、後に商品コンセプトにもなる「京都らしい濃厚な宇治抹茶の味わいを食べ比べて楽しんでいただきたい」という想いがあったから。ちなみに、一般的な宇治抹茶アイスの抹茶含有率は0.5%〜1.5%前後で、極濃抹茶アイスであっても3%程度。それに比べて4段階の抹茶含有率は宇治抹茶40で4%、60で6%、80で8%、100で10%に。数ある宇治抹茶アイスのなかでも抹茶を10%も使用しているものはほぼ目にしない。だからこそ、ひと口食べただけで濃厚な抹茶の風味が広がり、抹茶好きの方が満足できる仕上がりになった。
夏の暑さを京都の抹茶で涼やかに。本物だけが提供できる繊細な味わいに酔いしれてほしい。

はんなりまったり4段階の宇治抹茶アイス

about京都利休園

江戸末期頃、滋賀県朝宮の地でお茶の生産者としてスタート。その後、昭和49年に株式会社利休園が設立された。平成11年に事業を継承する形で株式会社京都利休園が誕生し今にいたる。「はんなりまったり4段階の宇治抹茶アイス」の販売は2017年4月から。お茶を軸にした方向性は変えず、よりお茶に慣れ親しんでもらえるよう、商品を企画し販売を続けている。

DATAはんなりまったり4段階の宇治抹茶アイス4,050円(税込)

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