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MOCO×日本きらり

出光カードドライブ&レジャー情報誌MOCO掲載の
日本きらりの厳選商品をご紹介。

MOCO
11月号

きらりと光る 石川 の逸品
有機栽培米こしひかり 平右ェ門

有機栽培米こしひかり 平右ェ門

日本の原風景が広がるおだやかな能登半島で、 多くの生き物とともに育つ絶品の有機栽培米

「有機栽培米こしひかり 平右ェ門(へいよもん)」は、東西に山が連なり、南北に川が流れる緑豊かな石川県中能登町(能登半島のほぼ真ん中)で、農薬・化学肥料を使わずに育った米。石川県有機JASの認定を受けた米で、いまい農場が手間暇をかけて栽培している逸品だ。
ブナの原生林から流れ出た清冽な湧き水が潤す田は、米・食味鑑定士協会から水田環境特A地区に認定されており、安心安全は折り紙つき。さらに、農場のこだわりとしてお客様が毎日食べるものを自信を持ってお届けするために、無農薬の有機栽培によるお米作りに力を注いできた。

毎年10月からは、稲穂がじっくりゆっくり熟してから 刈り取られた新米をお届け!

工程はすべてがおいしさを引き出すために計算された方程式のよう。前年、刈り取りを終えたあと、有機質肥料のみを使った土作りから始まり、何度も失敗をしながらも完成させた「丈夫な苗」を作る。少し田植えを遅らせて栽培時期を調整し、手作業で除草、熟してから刈り取る。さらに、自然に近い通風乾燥、そして最後に低温貯蔵。発送直前の精米にいたるまで、妥協なきこだわりには脱帽させられる。
ふっくらとして艶のある炊き上がりが食欲をそそる、旨味を蓄えた白米は、栽培時の徹底ぶりが十分に伝わる味わい。「日本の秋のメイン食材は、おいしいご飯!」と、ひと粒ひと粒が口の中で語りかけてくるはず。

aboutいまい農場

有機栽培米こしひかり 平右ェ門

代表の今井氏が夫婦で営んでいる農場。米作りひと筋で40年。農産物検査員と水田環境鑑定士の資格を持つ長男が就農してからは、3人体制で約20haの田を日々管理している。特に環境保全に注力しており、生き物と共生する田を目指して、10年以上にわたり、田の周辺の生き物調査を実施。「生き物がいる田で育った米はおいしい!」という考えのもと、安心安全な米作りを今後も続けていく。

DATA有機栽培米こしひかり「平右ェ門」精白米 5kg4,200円(税込)

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