トップ → こだわりから探す → 暮らしの逸品 → 蒲安の手作り黒半ぺん 大10枚入×2袋

こんにちは ゲスト様

トップ → こだわりから探す → 暮らしの逸品 → 蒲安の手作り黒半ぺん 大10枚入×2袋

蒲安の手作り黒半ぺん 大10枚入×2袋

980(税込)

300年以上の伝統をもつ静岡の郷土食「黒はんぺん」。「蒲安の手作り 黒半ぺん」は、近海で獲れる新鮮な青魚を主原料に、一つひとつ手間をおしまず手作りで仕上げる逸品です。

生産地:静岡県静岡市
内容量:蒲安の手作り黒半ぺん 大10枚入×2袋
原材料/素材:魚肉(サバ、タラ)、澱粉、砂糖、食塩、調味料(アミノ酸等)
賞味期限:発送日から約7日(要冷蔵)
配送方法:ヤマト運輸クール宅急便(冷蔵)
配送日目安:3~4日
返品・交換:商品の性質上、配送手配完了後のお客様都合による返品および交換は承っておりません。ただし、お申込み商品とお届けした商品が異なっていた場合、お届けした商品に品質上の問題がある場合に限り、返品および交換を承りますので、商品到着後3日以内に必ず下記お問い合わせ先まで「商品の状況」をご連絡下さい。

【返品・交換についてのお問い合わせ】
メール:info@inaka-kukan.com
お電話:076-248-7733(営業日の9:00~17:00)

きらりポイント

昔ながらの製法で紡ぐ、昔ながらの味わい
手づくり黒半ぺん



300年以上の伝統をもつ静岡の郷土食「黒はんぺん」。静岡で“はんぺん”といえば「黒はんぺん」を指します。

近海で獲れる新鮮な青魚を主原料に、一つひとつ手間をおしまず手作りで仕上げる逸品です。

肉切り器で骨までくだきミンチ状にした原料に、塩などを加えすり鉢で撹拌(かくはん)。
独特の型に生地を塗り込み、清流安倍川の伏流水を使った90℃のお湯で7~10分茹であげる…。
1日1000枚~1500枚、毎朝1回だけ行われるこの手作業には、職人のこだわりが凝縮されています。

おでんの具としてももちろん、生でも焼いても、フライでもおいしい黒はんぺんをぜひ
ご堪能ください。

※賞味期限は発送日から約7日(要冷蔵)。               
※こちらの商品は、「黒半ぺん大10枚入2袋」を1セットでのご提供となります。
  • 静岡で“はんぺん”といえば「黒はんぺん」。

    静岡県のほぼ中央に位置し、南アルプスから駿河湾まで南北に広大な市域をもつ静岡市。

    お茶やみかん、桜えび同様に、この静岡市の名物として知られる「黒はんぺん」を、昔ながらの手づくり で提供しているのが葵区安西(あんざい)にある「蒲安商店」です。

    “はんぺん”といえば、白身魚のすり身に卵白や山芋などを混ぜた白いはんぺんが普通だと思いますが、静岡では、イワシやアジ、サバなどの青魚のすり身を使った黒いはんぺんが一般的。300年以上もの伝統をもつ郷土食です。

    写真
  • 定番はフライで

    頭とハラワタ以外は丸ごと練り込んでいるため、歯ごたえと魚本来の風味があり、カルシウムやミネラル、DHAなどの栄養素が高いといわれています。おでんの具はもちろん、生でも焼いてもおいしく、地元ではとくにフライにして食べるのが定番だとか。

    写真
  • 守り続ける“蒲安の味”

    「蒲安商店」は、そんな静岡名物「黒はんぺん」を中心にさまざまな煉製品を提供しているお店です。
    店主の福井弥平さんが煉製品のお店をはじめたのは昭和31年(1956)、26歳のとき。もとは弥平さんの祖父・弥三郎さんが創業したお店ですが、弥平さん5歳のときに弥三郎さんと父・金次郎さんが亡くなり、その後小売だけ続けていたのを、静岡や小田原の老舗で修業を積んだ弥平さんが復活させたそうです。

    現在は、サラリーマンをやめてお店に入った4代目となる福井 大さんとともに、手間をおしまないこだわりの手づくりで“蒲安の味”を守り続けています。

    写真
  • 職人としてのこだわりが紡ぐ、昔ながらの味。

    弥平さんのお話しでは、昔に比べると同業者の数がかなり減少し、企業形態も大型化が進んでいるとのこと。そんななかで“昔のまま”に執着するのは、「人を大勢使って人任せにしてしまうと、目がゆき届かなくなる」からだとか。あくまでも職人としてのこだわりを優先するものづくりが、今日もまた朝3時から始まります。

    写真

カスタマーレビュー

おすすめ度

(0件のカスタマーレビュー)

あなたの意見や感想を教えて下さい。