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森田晃子さんのこだわりブドウ《巨峰》

3,024(税込)
限定商品

ぶどうの葉は24枚でひと房を育てます。青い果実は沢山なりますが、その中でもよりすぐりの良い状態の実を残してあとは切り落とします。更に房の中心から分かれた枝には3粒を残してあとは切っていきます。ひと房、ひと粒を大切に育てること30余年、どの木がどんな味か子どもみたいになってくるんだという森田晃子さんの愛情たっぷりのブドウ達です。

生産地:千葉県山武郡
内容量:1キロ
賞味期限:発送日当日朝に収穫をしていますので、1週間程を目安にお召し上がり下さい。
配送方法:日本郵便 常温便
配送日目安:受注後3~4日 【出荷時期】9月10日頃まで
※収穫状況により、異なる場合がございます。
返品・交換:果物の性質上、返品などができません事、ご理解願います。

きらりポイント

ぶどうの木は5月に花をつけ花火のような小さな花を咲かせます。ぶどうの花は自家受粉で受精をして小さな実になり、成長を続けて緑色の状態で大きくなります。その段階で袋をかぶせて、その後ゆっくりと色付いていきます。最初にひと粒ポッと色がついてから約45日で全体に色がまわり収穫時期を迎えます。ただ色付いただけではまだ味がのっていなくて、ここからの見分け方が30年の経験がものをいう瞬間です。酸味は必要ですが、甘みとのバランスが大切。ということで毎日の収穫作業は森田さんがひとつずつ丁寧に熟し具合を確認しながら枝から切っていきます。
  • ひと房・ひと粒を大切に育てます

    ぶどうの木は5月にまるで花火のような小さな白い花を咲かせます。ぶどうの花は自家受粉で受精をして小さな実になり、成長を続けて緑色の状態で大きくなります。
    花の頃に気温が低過ぎたり、突然に高温になったりすると花芽がつきにくいので、気候が不安定な昨今は気がきではありません。

    この青く大きくなった実をひと房ずつ剪定します。基準は24枚の葉毎に1房という事。沢山なるとそれぞれに栄養がいかないので、もったいない位にバチバチと房を落とします。

    残した房はさらにまたカットされます。中心の茎から別れた1枝に3粒の実が基準だそう。全体がきれいな形になるように、これからの成長を予想しながら、ハサミを入れてゆきます。

    手際よく作業をされますが、これ、全ての房を手がけるわけですから、気が遠くなる作業が森田さんの一人の手で行われてゆくわけです。

    効率が大切になる管理作業ですので、ブドウ棚の高さは森田さんの背の高さに合わせて作られています。

    写真
  • ぶどうの木

    ぶどうの木は実がなるまでに5年かかります。最初の3年間はほとんど実をつけません。木の寿命は20年~30年とも言われますが、森田さんのぶどうの木の最年長は30年余。いわゆる老木ですが、味はとても良いそうです。甘いだけではなく味にとても深みがあり、人間と同じだよね・・・と。

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