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末廣酒造 純米大吟醸 亀の尾

2,700(税込)

復活栽培米「亀の尾」による純米大吟醸。口に含むと爽やかな清涼感が一気に広がり、上品な酸味とかすかな苦味が味わいの幅を更に広げてくれます。

商品仕様

生産地 福島県
製造者 末廣酒造
内容量 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合 50%
使用米 会津産亀の尾
アルコール度 16.1
日本酒度 +2.0~+3.0
アミノ酸度 1.3-1.5
飲み口 やや辛口

きらりポイント

【末廣酒造の歴史】
江戸年間の嘉永三年(1850)の創業。以来150年以上に及ぶ長きにわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵には、酒の神様が棲み、会津杜氏の匠、蔵人の情熱が息づいている。そして21世紀、時代の流れとともに嘉永蔵の想いは博士蔵へと成長。昔ながらの完全なる手造りと最新鋭テクノロジーの共存により、末廣酒造の酒造りも大きく進化を遂げた。
しかし、酒造家としての想いは一つ。会津の水、会津の米、そして会津の人々で造りあげる正真正銘の地酒。昔からずっと、は、これからもずっと……なのである。心に染みる旨い酒造りは止まることを知らない。末廣酒造は伝承と進化とともに会津で歩み続けるのである。

末廣酒造には「旨い酒」造りのために自ら課している「地酒三か条」がある。
一、天然の旨い仕込み水
二、伝承される会津杜氏の匠
三、仕込み水と同じ水、仕込み水が湧く大地に育つ酒米
どんなに時代のニーズが移ろうとも、未来永劫愛される普遍の旨さをつむぐ末廣酒造。地酒三か条を頑固なまでに守り続ける酒造家魂こそが、会津に末廣の酒あり、と言わしめている由縁である。
  • 亀の尾

    復活栽培米『亀の尾』は、テレビドラマ、漫画『夏子の酒』の題材にもなったお米です。地元の契約農家で作っていただいた会津産の亀の尾使用しています。

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  • 大正時代の代表的品種の一つ「亀の尾」

    明治時代に山形で開発された「亀の尾」。大正時代には飯米・酒米・寿司米のいずれの用途でも評価が高かったが、害虫に弱いなどの欠点もあり、また化学肥料で育てると極端に米がもろくなる等の理由から、次第にその子孫品種などに取って代わられました。 平成になり、3年の歳月をかけ現代に復活。亀の尾の特徴を引き出した純米大吟醸ができました。 口に含むと爽やかな清涼感が一気に広がり、上品な酸味とかすかな苦みが味わいの幅を更に広げてくれます。

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  • 会津産 亀の尾

    会津産亀の尾は、地元農家様に契約栽培でつくっていただいております。毎年、地元農家様、お客様、全社員で亀の尾の田植え、稲刈りを行っております。画像の田んぼは、有機農法の亀の尾の田になります。

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