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沖縄八重山の島胡椒ピィパーズ

702(税込)
在庫切れ

沖縄県八重山地方の伝統的スパイス「ピィパーズ」を粗挽きにし、混ぜ物をせずにパッケージした希少商品です。

商品コード:4539131200523
内容量:11g
原材料(生産地):ヒハツモドキ(沖縄県産ピィパーズの実100%)
賞味期限:製造年月日から1年
配送方法:佐川急便・日本郵便(常温)
 全国一律(沖縄除く):950円/沖縄:500円
配送日目安: ご注文から10営業日前後で発送
返品・交換: 商品到着後1週間以内でお願いいたします。

きらりポイント

沖縄の八重山諸島で昔から食べられてきた伝統のスパイス「ピィパーズ」。「島胡椒」とも呼ばれ、シナモンのようなスパイシーで独特な香りと、後からじわりとくる辛さが特徴の香辛料です。
今では珍しくなってしまった貴重な香辛料を、原種を保護栽培している方々からお譲りいただき、混ぜ物を一切せずに取り扱っています。素材そのままの香り・風味をお楽しみください。
  • 作り手:ピィパーズを生かす会の西表秀夫さんに聞きました(1)

    ◎ピィパーズとは、どんな食べ物なのですか?

    - ピィパーズは、八重山で昔から食べられてきたスパイスです。「島胡椒」とも呼ばれています。一般的に良く使われているのは、摘んだものを天日干しで乾燥させて、粉末状にしたものです。「八重山そば」に欠かせない香辛料として親しまれていて、八重山ではどこのそば屋さんに行ってもテーブルの上に置いてあります。

    石垣島の旧盆には、ご先祖様を迎えるために庭先に生えているピィパーズの新芽を摘んできてご飯に混ぜ込み、炊き込みご飯を作ります。他にも若葉を刻んで卵焼きに入れたり、そのまま天ぷらにしたり、実を生のまますりおろしてワサビの代わりに使い、刺身を食べたりします。沖縄ではピィパーズの香りを楽しむ食文化が根付いているんです。

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  • 作り手:ピィパーズを生かす会の西表秀夫さんに聞きました(2)

    ◎ピィパーズは、いつから沖縄で食べられているのですか?

    - 歴史を遡ると、14世紀の琉球王国にはピィパーズがあったという文献が残っています。先人が交易で南方から取り入れて、朝鮮、中国あたりに運んで行ったという歴史も記されています。

    最近では100%沖縄県産のピィパーズは入手が難しくなっており、すごく貴重です。ピィパーズは挿し木でしか増えず、苗を作ってもうまく育たない、難しい植物なんです。私が代表を務める「ピィパーズを生かす会」では、この伝統のスパイスを絶やさずに増やして行く活動を行っています。

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  • 私のおすすめ

    ◎麺類やスープに
    ◎お魚・お肉のグリルやフライドポテトに
    ◎お刺身のお醤油代わりにさっぱりと
    ◎お刺身の漬け(ポキ)や、生ハムに
    ◎紅茶やコーヒーのアクセントに

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