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村上茶・雪国紅茶ペットボトルセット

2,540(税込)
のしOK NEW
在庫切れ

老舗お茶専門店・冨士美園で丁寧に栽培された新潟・村上産のお茶は、胎内高原の天然水を使用。届いてすぐ味わうことができ、どの温度帯でも美味しくお召し上がりいただけます。贈り物やイベント商品にもオススメ。


生産地:新潟県村上市
内容量:村上茶350mlペットボトル×6本、雪国紅茶350mlペットボトル×6本
原材料/素材:【村上茶ペットボトル】緑茶(新潟産)、ビタミンC
【雪国紅茶ペットボトル】紅茶(新潟産)、ビタミンC
賞味期限:ボトリングより約8か月(240日)
配送方法:ヤマト運輸(常温)
配送日目安:8日
返品・交換:商品の性質上、配送手配完了後のお客様都合による返品および交換は承っておりません。ただし、お申込み商品とお届けした商品が異なっていた場合、お届けした商品に品質上の問題がある場合に限り、返品および交換を承りますので、商品到着後3日以内に必ず下記お問い合わせ先まで「商品の状況」をご連絡下さい。

【返品・交換についてのお問い合わせ】
メール:info@inaka-kukan.com
お電話:076-248-7733(営業日の9:00~17:00)

きらりポイント

人気の2種類のお茶を、手軽に楽しめるペットボトルのセットが登場!

村上茶・雪国紅茶ペットボトルセット


◎村上茶
村上の地に約四百年前に根付いた在来種と、冨士美園で平成十三年から栽培をはじめた
「ふくみどり」を中心とする品種を使い、丁寧に造り上げたお茶です。
昔からの在来種の特色ある風味を感じながら、濃厚な旨味渋みをお楽しみいただけます。

◎雪国紅茶
明治から大正にかけて紅茶は生糸と並ぶ重要な輸出品となっていて、北限の茶処・村上でも
さかんに紅茶が作られていました。
その後、大正初期までには途絶えてしまった“村上の紅茶”ですが、
冨士美園6代目・飯島剛志さんによって約100年ぶりに復活。
緑茶を作るのと同じ、村上の在来種を使ったこの紅茶は、独特のさわやかな香りと
渋みのないまろやかな甘さが特徴。
若い女性を中心に着実にファンを増やしています。


※賞味期限はボトリングより約8か月(240日)
※開封後はお早めにお召し上がりください。
※内容成分が浮遊・沈殿したり、内容液が褐変したりすることがありますが、品質には問題ありません。
※凍らせないでください。内容液が膨張し容器が破損したり、成分が分離・沈殿したりすることがあります。
  • 村上に北限の茶、「村上茶」あり。

    気象条件がその生育に大きく関わり、一般的には温暖な地域で栽培されるお茶は、年平均気温11度が栽培の限界といわれています。新潟県村上市は、そんな茶栽培の商業的な北限の地。その歴史は約400年前の江戸時代初期にまで遡ります。
    村上藩主、堀丹後守直寄(ほりたんごのかみなおより)が、宇治・伊勢の茶の実を買い入れ、地場産業にしようと村上藩の大年寄役・徳光屋覚左衛門(とくみつやかくざえもん)にお茶の栽培を広めさせたのが始まりだとか。他の産地に比べ寒い冬の期間が長く、日照時間も短いという不利な環境にありながら、村上の人々は栽培技術を磨きながら茶産地としての歴史を脈々と紡いできたのです。


    そんな北限の茶「村上茶」の味わいは、やさしくまろやかな渋みが特徴。昼夜の寒暖の差の大きさがより甘さを引き出すとともに、栽培には不利な日照時間の少なさが渋みの素となるタンニンの含有量を抑え、渋みの少ないまろやかなお茶を生み出しています。

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  • 卓越した技術を磨き続ける、冨士美園の6代目。

    村上市の市街地にある「冨士美園(ふじみえん)」は、明治元年(1868)創業のお茶専門店。現在は5代目の飯島久(いいじまひさし)さんと、6代目にあたる剛志(ごうし)さんが、力を合わせて栽培から製造、販売を行っています。父・久さんがサラリーマンを辞めて年の離れた兄から5代目を継いだ平成7年(1995)、息子の剛志さんはちょうど20歳でした。それまで別の職業を目指していた剛志さんが、久さんの意思を受けてお茶の世界で共に生きていくことを決意。それから東京の小売店で3年間修業し、さらに静岡の茶業試験場で2年間、お茶に関する幅広い知識を学ぶ日々が続きました。

    日本茶インストラクターの資格も取得して村上に戻った剛志さんは、まず3年がかりで荒れた自園の茶畑を自らの手で修復。新たな客層の獲得を目指して、約百年ぶりに紅茶の製造も復活させました。若手中心で立ち上げた「村上茶研究会」も全国手もみ茶品評会で上位入賞するなど、産地としてのPR活動にも貢献しています。


    「栽培から販売までのすべてを行うので、お客さんの反応を感じながら、より良い商品を目指すことができる。村上のお茶屋としてのやりがいがそこにあります」─。北限の茶処を情熱的に牽引する若きリーダーと、その手によって生まれる格別の味わいにぜひご注目ください。

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