トップ → 商品カテゴリから探す → 飲料・酒類 → 日本酒・焼酎・梅酒 → 伝承山廃純米 末廣

こんにちは ゲスト様

トップ → 商品カテゴリから探す → 飲料・酒類 → 日本酒・焼酎・梅酒 → 伝承山廃純米 末廣

伝承山廃純米 末廣

1,134(税込)

酸味と甘味が入り混じるバランスよい山廃純米酒です。

商品仕様

生産地 福島県
製造者 末廣酒造
内容量 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合 60%
アルコール度 15.5
日本酒度 -0.5~+0.5
酸度 1.4-1.7
アミノ酸度 1.2-1.4
飲み口 中口
明治末期に山廃造りを創始した嘉儀金一郎氏が、大正初期に試験醸造したのが末廣酒造嘉永蔵。当時から伝承される末廣の嘉儀式山廃造り。酸味と甘味が入り混じるバランスよい山廃純米酒です。

きらりポイント

【末廣酒造の歴史】
江戸年間の嘉永三年(1850)の創業。以来150年以上に及ぶ長きにわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵には、酒の神様が棲み、会津杜氏の匠、蔵人の情熱が息づいている。そして21世紀、時代の流れとともに嘉永蔵の想いは博士蔵へと成長。昔ながらの完全なる手造りと最新鋭テクノロジーの共存により、末廣酒造の酒造りも大きく進化を遂げた。
しかし、酒造家としての想いは一つ。会津の水、会津の米、そして会津の人々で造りあげる正真正銘の地酒。昔からずっと、は、これからもずっと……なのである。心に染みる旨い酒造りは止まることを知らない。末廣酒造は伝承と進化とともに会津で歩み続けるのである。

末廣酒造には「旨い酒」造りのために自ら課している「地酒三か条」がある。
一、天然の旨い仕込み水
二、伝承される会津杜氏の匠
三、仕込み水と同じ水、仕込み水が湧く大地に育つ酒米
どんなに時代のニーズが移ろうとも、未来永劫愛される普遍の旨さをつむぐ末廣酒造。地酒三か条を頑固なまでに守り続ける酒造家魂こそが、会津に末廣の酒あり、と言わしめている由縁である。
  • 山廃の元祖 末廣嘉永蔵

    醸造試験所技師『嘉儀金一郎』先生が考案し、大正時代初期に末廣嘉永蔵で試験醸造を三年にわたり行った結果、山廃が会津の地で誕生致しました。

    写真
  • 山廃造り

    嘉儀金一郎先生は、明治の末期に作業の一つ、櫂で米をすりつぶすいわゆる「山卸し」を、しっかりとした麹を作りさえすればいらないことを発見しました。 山廃とは明治時代末期に公安された酵母を育成する技術。「きもと」の過酷な「山卸作業」を廃止して自然界から乳酸を呼び込み、その自然環境の下で酵母を育成します。

    写真
  • 温度帯で違う山廃の味わい

    乳酸系の酸が特徴の山廃は、冷、常温、燗といろんな温度帯で違った味わいを楽しめるお酒です。 酸味と甘味が入り混じるバランスの良い山廃純米酒。

    写真

カスタマーレビュー

おすすめ度

(0件のカスタマーレビュー)

あなたの意見や感想を教えて下さい。

ページトップへ