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大吟醸 玄宰

5,400(税込)

末廣鑑評会出品酒大吟醸酒。菩提樹の白い花を思わせる香り、甘みと酸味が一体となり、その余韻は気品を感じさせます。

商品仕様

生産地 福島県
製造者 末廣酒造
内容量 720ml
原材料 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
使用米 山田錦
精米歩合 35%
アルコール度 17.2
日本酒度 +5
酸度 1.2-1.4
飲み口 辛口

きらりポイント

【末廣酒造の歴史】
江戸年間の嘉永三年(1850)の創業。以来150年以上に及ぶ長きにわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵には、酒の神様が棲み、会津杜氏の匠、蔵人の情熱が息づいている。そして21世紀、時代の流れとともに嘉永蔵の想いは博士蔵へと成長。昔ながらの完全なる手造りと最新鋭テクノロジーの共存により、末廣酒造の酒造りも大きく進化を遂げた。
しかし、酒造家としての想いは一つ。会津の水、会津の米、そして会津の人々で造りあげる正真正銘の地酒。昔からずっと、は、これからもずっと……なのである。心に染みる旨い酒造りは止まることを知らない。末廣酒造は伝承と進化とともに会津で歩み続けるのである。

末廣酒造には「旨い酒」造りのために自ら課している「地酒三か条」がある。
一、天然の旨い仕込み水
二、伝承される会津杜氏の匠
三、仕込み水と同じ水、仕込み水が湧く大地に育つ酒米
どんなに時代のニーズが移ろうとも、未来永劫愛される普遍の旨さをつむぐ末廣酒造。地酒三か条を頑固なまでに守り続ける酒造家魂こそが、会津に末廣の酒あり、と言わしめている由縁である。
  • 末廣酒造金賞受賞酒

    2017年全国新酒鑑評会金賞受賞酒。福島県は、2017年まで5年連続で金賞受賞蔵数日本一を達成し連続回数を継続中です。

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  • 気品あふれる香りと重厚なフルボディの味わい

    大吟醸に特に向いていると言われる酒米「山田錦」を35%に精米し、その中心部分だけを使って造られます。35%にまで精米すると、洗米および浸漬段階での給水され方のひとつで、そのあとの仕組みを大きく左右させます。気を遣い洗米・浸漬し、もちろん低温で長期発行させる。大吟醸造りの核心の部分です。

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  • 田中三郎兵衛玄宰

    会津の名家老で会津藩校日新館の創始者、田中三郎兵衛玄宰の名を冠した『玄宰』。 菩提樹の白い花を思わせる香り。甘みと酸味が一体となり、その余韻は気品を感じさせます。

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  • 嘉永蔵水汲み場

    末廣酒造のある会津は、磐梯山山麓に広がる盆地に位置し、伏流水に恵まれた肥沃な土壌を誇る。嘉永蔵、博士蔵の湧水は、地元の方も汲みに来る生活水としても活用されています。

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